バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

夢日記

夢日記(2016年8月9日)

夢の中で目が覚めると、家の玄関の内側に黄色い紙が貼られており、蛍光紫のペンで「9階の住人です 足音がうるさい 2度も頼んだのに」と書かれている。 ふと気配を感じて後ろを振り向くと、黄色と蛍光紫の服を着た知らない長髪の人物が立っている。 *****…

夢日記(2016年3月30日)

実家の近くの町のような、しかし知らない場所を歩いている。屋外なのか屋内なのか判然としない。 巨大な四角い建物が目の前に現れ、「熟女専門・光源クラブ」というネオン看板がある。 建物に目をやると、1階部分は自動車整備工場のようになっているが、2階…

夢日記(2016年3月28日)

夕方5時に死ぬことが決まっている。 島崎和歌子に似た女の人が祈りの言葉のようなものを囁きながら、泣いて自分を抱きしめてくれる。 自分もつられて涙を流す。 ***** 島崎和歌子2回目の登場。しかも重要っぽい役割で。以前の夢日記では「島崎和歌子は…

夢日記(2016年1月25日)

何かの請求書を見せられている。金額は2,770円。 目の前には農家を営んでいるらしいおじさんがいて、「最近流行っているビールのCMの影響で、麦の穂を勝手に抜いていく人たちが多くて困る」という話をしている。 空は灰色。 ***** 俺は麦農家から何を買…

夢日記(2015年12月17日)

携帯に知らない名前の人からメールが来ている。 「中敦倫クロティエ」という名前。女性だということはなぜか知っている。 メールを開いて内容を確認していると、突然エマージェンシーコールのような音とともに画面が赤く点滅し、メールの内容も次々と変わっ…

夢日記(2015年12月10日)

どこかのカルチャースクールのような場所。 TBSの山内あゆアナの似顔絵を描くという課題が出ている。 自分はそこで落ちこぼれの部類に入っているので、当然終わっていない。 似顔絵の課題を提出する日、自分は大勢の人が集まっている教室の入り口辺りから、…

夢日記(2015年12月5日)

ラジオ局のような場所にいる。 自分はそこのスタッフらしく、スタジオのような場所で、鮭の塩焼きをつつきながら、男女一組のパーソナリティーに自己紹介をしている。二人ともとても感じの良い人。 名前を教えてもらうと、二人とも偶然同じ苗字で、「獄村」…

夢日記(2015年8月24日)

妙に天井の低いデパートのような場所を、顔の見えない男と二人で歩いている。 男は「ウェンディ哲夫」というペンネームの漫画家だが、最新の単行本でペンネームの表記が「ウェンディー哲夫」になっていることに文句を言っている。誤植の原因は自分にあるらし…

夢日記(2015年7月12日)

猫の口を開けさせると中に違う猫がいて、牛乳のような液体を吐き出す。 自分はその液体が誰かの名刺であることを思い出すが、人物が特定できない。 ***** 誰かはわかりませんが、その人物に嫌われてることは間違いないでしょうね。

夢日記(2015年2月9日)

昔住んでいた家の物置で、幼い男の子と電話している(携帯ではなく固定電話)。 彼の相談(内容は忘れた)に答えていると、突然彼がとても強い口調で「でも、マグロは喋らないもん!」と言い、そのまま電話を切られる。 ***** 「マグロ」という言葉に対…

夢日記(2014年7月27日)

中学の同級生・Oさんやエレファントカシマシのメンバーと一緒に、緑色のゼリーのようなものに満たされた風呂に入っている。 緑色のゼリーには何か丸いつぶつぶしたものが入っている。 みんなで必死にそのゼリーを固めようとしている。 ***** 2014年に見…

夢日記(2013年10月6日)

マツコ・デラックスとミッツ・マングローブが司会のテレビ番組を観ている。 その番組は迷路のような館をレポーター(誰だかわからない)がめぐり、そのリアクションを楽しむというもの。 館の内部構造は何かのタイミングで切り替わるらしく、先程まで通れて…

夢日記(2013年6月29日)

広い体育館のようなところで、白い全身タイツを身に纏ったアーノルド・シュワルツェネッガーと戦っている。 体育館には大勢のギャラリーがいる。 自分は空を飛ぶ能力を持っており、シュワちゃんはあまり上手に空を飛べないので、それを利用して戦いを有利に…

夢日記(2013年5月17日)

どこか教室のような場所にいる。 巨大な円環状のピアノが中央に置かれていて、生徒たちはそれぞれ決められた自分の鍵盤の前に座り、授業前の準備をしている。 教室にはモニターがあって、そこで映画が流れているが誰も見ていない。 自分は自分の席を見つけて…

夢日記(2012年11月15日)

自宅のパソコンに、「らんとがぁめん の検索結果:93件」と表示されている。 一番上の「つくば愛」という名前のサイトを開くと、日本昔話的な絵柄の竜宮城の前に、福本伸行の「カイジ」が佇んでいる絵が表示される。(「黙示録」1巻の表紙のエスポワール号が…

夢日記(2012年7月18日)

自分の部屋で文庫本を読んでいる。 するととつぜん本の中の文字が、(ちょうどパソコンで文書を打っている時のように)ガチャガチャと動き出し、読みにくくて仕方ない。 隣の部屋にいる高校時代の後輩・Kさんに、壁越しに「読みにくいよ」と伝えると多少は修…

夢日記(2012年3月7日)

海外の通販番組のようなものを観ている。ホスト役がおしゃれなセットの中で視聴者に語りかけるタイプの番組。 ホストの男(筋肉質な感じのアメリカ人)が何かの実験の手順を紹介している。 男の腕には色とりどりのリストバンドがはめられているが、そのリス…

夢日記(2012年2月14日)

冷たい石造りの駅のホームに人がひしめきあっている。明け方の時間帯で、薄暗い光が同じような背丈の人影をぼんやりと照らしている。無機質でどこか機械的な光景。 自分はそれを向かいのホームで一人眺めつつ、手元にある何かのパンフレットのような物を読ん…

夢日記(2012年1月9日)

とんねるずに誘われて、ジェットコースターに乗ることになる。 灰色の建物の中をひたすら高速でぐるぐる回るだけの単調なものだが、とんねるずが楽しそうなので何も言えない。 なぜか電気グルーヴの「N.O.」がBGMとしてずっと流れている。 ***** とんね…

夢日記(2011年12月28日)

青い花が咲いている。 子どもがお絵かきで描くような単純な形の花(○を中心に笹かまぼこ型の花びらが放射線状に咲いているアレ)。 自分はそれをじっと眺めている。 とつぜん花びらの中心にある○が黒い穴になり、それと同時に花びらがその穴に向かって傾き、…

夢日記(2011年12月16日)

知らない女性(島崎和歌子に似ている)と知らない男の人(中年のやさ男)といっしょに海辺の小さな町にいる。 この町は女性の地元らしい。 女性は海の浅いところでウニと牡蠣を獲っている。 男性は自分たちとは全然違う場所をビデオで撮影している。 自分は…

夢日記(2011年9月20日)

知らない家の台所で、誰かに歌を歌わせられている。 歌詞のない単調なメロディの歌(「未知との遭遇」の例の交信音を三倍くらいの長さに引き延ばした感じ)。 しかし自分の喉から出ているはずなのに、明らかに自分の声ではない。 気持ち悪さを感じるが、自分…

夢日記(2011年6月2日)

広い体育館のようなところにいる。剣道の授業らしい。 みな列になって剣道着を着て竹刀を構え、試合開始の合図を待っている。 自分の目の前には高校のときの同級生の男・Kがいて、ごちゃごちゃと何か話しかけてくる。 自分はまだ胸当てのようなものを装着で…

夢日記(2011年3月10日)

昔通っていた高校の、屋上へと通じる階段にいる。自分は担任のN先生を背負い、階段を駆け上っている。 やがて屋上への扉が目の前に現れる。しかしそこから一歩も前へ進めない。確かに走っているし、自分の足音もこだましている。 すると、知らない男の声で、…

夢日記(2011年1月4日)

何も無い白い空間にいる。 遠くから人が近づいてきて、自分の前に立つ。女優の上野樹里。テレビで見るよりも幾分か背が高い印象。二人しかいないのに、妙な圧迫感がある。 上野が突然「ほっぺたつねってみて」と言う。言われるがままに上野のほっぺたをつね…