バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

バカ短歌三首

俺が勝手に「痴女」と呼んでた駅前のオブジェのタイトル「痴女」だった * 夜なべして編んでた手袋完成し母さんまっすぐホストクラブへ * 先輩の乳首の色が凄すぎてスパーリングに集中できない

バカ自由律俳句集「おもかげ」

肥満児の結んでいったおみくじがソースまみれ エア乳首摘んだ瞬間金縛り 今確かに亡き祖父の声がパンツの中から

バカ自由律俳句(2018年6月3日)

脅迫状のために「肛門科」の文字探している

夢日記(2017年11月21日)

何者かに追われつつ、全力疾走で「サイトウさん」という女性を捜している。 基本的に民家や何かの店内を駆け回っているのだが、自分が「ここにはサイトウさんがいない」と感じた瞬間、目の前にあるドアを「ここからアメリカ」と宣言しながら開けると、そこに…

バカ自由律俳句(2018年6月2日)

小さなつづらに変なセミナーのパンフが

うろおぼえのフリーウェイ

中央フリーウェイ右に見える競馬場左にはイジリーの舌技流星みたいに迫ってくる誰か助けて

バカ自由律俳句(2018年5月31日)

謎のメモ「陰嚢」だけが鏡文字

バカ自由律俳句(2018年5月29日)

洗いざらしの肉襦袢がふわふわ

バカ自由律俳句(2018年5月27日)

覗き見たカルテに「ネオ包茎」と

夢日記(2017年9月20日)

どこかの広い、清潔な建物の中にいる。 何かを売っている店らしいが、商品は展示されておらず、ただあちこちに白いカウンターがあるだけ。 店内の人影はまばらで、数人の店員がぼーっと突っ立っている。 自分は店内をうろうろ歩きながら、ふと見つけた環状の…

バカ自由律俳句(2018年5月26日)

右手に菓子折り左手にむしった眉毛

いつも

夕暮れの花はいつも赤私の心はいつも雨試し書きの言葉はいつも「SEX」

バカ自由律俳句(2018年5月24日)

飲めもしないホットのブラックで金玉八つ火傷

バカ短歌三首

眠られぬ夜に唱えし念仏はAV女優の名などまじりて * 呑みすぎた泥の頭に荷が重く紙切れしまま痺れゆく尻 * 親しんだ詩さえ我が目を滑りゆくパネルとあんなに違うだなんて

バカ自由律俳句(2018年5月22日)

酔って茹でたネクタイが一向に乾かない

バカ自由律俳句(2018年5月20日)

昨夜は痴女だった樹

夢日記(2017年8月19日)

土を掘って、「ドドンズ2」という生き物を探している。 途中、傍にあったノートパソコンを開くと、何かの文書を打ちかけている途中で、「こう」という文字の下に変換候補が表示されており、それがすべて「高価と資産」という言葉で埋め尽くされている。 **…

バカ自由律俳句(2018年5月19日)

寝顔の気持ち悪さ確認しただけの幽体離脱

鳥の夢

唐揚げ専門店の床にハンケチ敷いてあなたと語らいましょう 鳥になる夢

バカ自由律俳句(2018年5月17日)

剃毛上戸が来る日に限って家飲み

バカ自由律俳句(2018年5月15日)

寄せ書きに制服の丈のことばかり

バカ自由律俳句(2018年5月13日)

亀甲縛りにされた発光体が東の空に

夢日記(2017年6月18日)

展覧会を見に来ている。 メンバーは自分と、中学時代のクラスメート・Oさん、そして知らない男性2人。 「色々な肉料理」を紹介する展覧会らしく、ガラスケースの中には皿に盛られた肉料理と、その横に解説が添えられている。 解説には「マグリットが『大家族…

バカ自由律俳句(2018年5月12日)

店長からメール来て流れ星見逃す

ファーブル

ゆうべのケーキも笑って食べたチキンもフンコロガシとともに彼方へ 半ケツで見ている営業車の陰草むらの中

バカ自由律俳句(2018年5月10日)

谷底へ投げたメンズブラが風で帰ってきた

バカ自由律俳句(2018年5月8日)

ティッシュ箱履いた父に夜遊び叱られる

バカ自由律俳句(2018年5月6日)

指鳴らした瞬間ケツからギョウ虫

夢日記(2017年6月13日)

自分は力士で、取り組み前の控え室?のような場所にいる。 自分の四股名は「ドラム袋」。 この後横綱と戦うことになっており、じっと集中力を高めているところに、「そろそろ本番です」と係の人が自分を呼びに来る。 羽織っていたコートを脱いで立ち上がった…

バカ自由律俳句(2018年5月5日)

髪に泡つけたまま逃げた豚追いかけている