バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

架空落語会ネタ帳

一. 牛ほめ 一. まんじゅうこわい 一. 小言念仏 仲入り 一. Vネック仏 一. 狸カウンタック 一. リンゴ・スターに憧れて

架空ゲーム攻略メモ(11)

メインヒロイン「練消千切(ねりけし・ちぎる)」攻略の注意点 ・初詣に一緒に行った時の「……ね、何をお願いしたの?」の後の選択肢に「ちんちん……でかくなるようにって」を選択するとBAD ENDへ・夏祭りに一緒に行った時の「忘れられない思い出、作りたいな……

ショッピング

髪を粉っぽくして肌を白く塗ってカリフラワーに擬態しているよ 井上陽水がどこかの国の井上陽水が朝の市場で 口をへの字にして照れくさそうな顔をしてきょろきょろ陽水を探しているよ 奥田民生がどこかの国の奥田民生が朝の市場で

架空ゲーム攻略メモ(10)

【「炎の山」攻略ポイント】 このダンジョンの攻略には放尿スキルのレベルの高さが重要になってくる。放尿スキルは港町の「ピスじいさん」の下で限界まで鍛えられるが、修行するたびに要求されるゴールドが高値になるので金欠に注意。

架空漫画休載のお知らせ(3)

今週の「改札のsuicaの読み取り部分に金玉押し付けたら少し開きました。」は作者取材のためお休みです。

幸運の子(バカ自由律俳句)

街の灯を反射して亀頭ぴかぴか ラッキーと名付けた犬にメガネ2つ壊されている ジグソーパズル触るな君は餅まみれだ ソープ送迎車の下の子猫みんなでおびき寄せている 二次会の全身タイツぐるぐる明け方コインランドリー 落書きした乳首ボールペンだった

架空漫画休載のお知らせ(2)

今週の「オレ達!女湯ラバーズ」は作者取材のためお休みです。

架空漫画休載のお知らせ

今週の「仏具ジャグラー・昇&天」は作者急病のためお休みです。

暇な

木彫りの男根の向こうからロックマンがやられた時の効果音が延々と、延々と 暇な秘宝館の話さ 猥歌の流れるスピーカーの向こうから焼きたてのクッキーの香りがほんのりと、ゆらゆらと 暇な秘宝館の話さ

架空ゲーム攻略メモ(9)

メインヒロイン「銀歯きらり」攻略の注意点 ・一緒に下校中に発生する「一人になりたい時って、どこに行く?」の質問に「個室ビデオ」を選択するとBAD ENDへ・インターハイ敗退後の「今だけは泣かせて」の後の選択肢に「痔が痛むんだろ?」と答えるとBAD END…

架空ゲーム攻略メモ(8)

「ビジーフォータウン」の発展レベルを☆5つにするコツ → モト冬樹の頭髪に関する条例を早めに制定する

君(バカ自由律俳句)

君んちのクッションからまたメロンパンのカス 告白のために差し歯新調したらしい君 ジェームス・ブラウンのガウンみたいなの着て初デートの君よ イルカショー君の拍手ひときわデカくて ラウンドワンで差し歯なくした君の涙目 君に別れ告げたすき家に君の原付

架空ゲーム攻略メモ(7)

【「VERY HARD」モード出現条件】「HARD」モードをスコア40万点以上でクリアする。 (「VERY HARD」モードでは自機のコックピットのシートが固くなり、自機の挙動が不安定になります。これは、主人公のパイロット・アレックスが猛烈なイボ痔だという設定だか…

架空ゲーム攻略メモ(6)

(小ネタ)村を出てすぐに自宅に戻ると父親の女装姿を目撃、以降の会話が敬語になる

最後の嘘

ジャイアンのお母さんの本名は、「剛田心愛(ここあ)」っていうんですよ。 それが彼女が僕についた最初の嘘だった。 江戸時代の半ば頃、金玉が七つある武士がいたのよ。 それが彼女が僕についた最後の嘘だった。

架空ゲーム攻略メモ(5)

【書庫への行き方】 地下倉庫で「館主の日記」を入手、調べる→ 一度館から出て、MAP北西の林に向かう→ 林を探索し、「朽ち果てたソープ送迎車」を見つける→ 「朽ち果てたソープ送迎車」を調べ、「館主のセカンドバッグ」を入手、調べる→ 「書庫の鍵」を入手

架空ゲーム攻略メモ(4)

【ステージ2-3】2体目のビキニおじさん(銀)を過ぎた辺りの隠しブロックを叩くと残機が増える

架空ゲーム攻略メモ(3)

【裏技】タイトル画面で↑→↓←ABと入力すると、ゲーム開始直後に父親の愛人のフィリピン人が主人公の自転車を勝手に借りていってしまい、以降の移動が大変になる。

架空ゲーム攻略メモ(2)

冒頭のジョブ選択で「しるだんゆう」を選択すると、「そんちょう」の家に入れなくなる

架空ゲーム攻略メモ(1)

メインヒロイン「沢蟹砕(さわがに・くだく)」攻略の注意点 ・運動会の「応援しててね!」の後の選択肢で「犬をけしかける」を選択するとBAD ENDへ・文化祭の最中に発生する「何かおごってよ!」の質問に「土でも食ってろ」と答えるとBAD ENDへ・沢蟹砕のお…

追放

あれはかわいそうな和尚さん寺を追い出された和尚さん悪霊を退治するときに目からビームを出したから寺を追い出された和尚さん

サプライズ(バカ自由律俳句)

タンブラーとはその鮭フレークの瓶のことか 昔野グソした神社にサザエさん来ていた 辞表叩きつけた直後にヅラとバレる ファブリーズと漢方薬のにおい老いらくの恋よ 住職がおばけの話やめてくれない 陰毛のような糸屑だいや陰毛だ エガちゃんみたいな便意だ…

冬のしじま

花子山ひとつこえて母の薬草摘みに 太郎山ふたつこえて包茎手術に 冬のしじまをそれぞれの足跡が長く長く伸びていく

時代

我慢していた屁がどこかにふっと消えた瞬間アパートの廊下の蛍光灯が点いたのを見て以来自分には何か特別な能力が備わっているのだとかたくなに信じていた幼少時代 友達みんなが帰った夕暮の公園で橙色から菫色に変わっていく空の下友達みんなで作った男根の…

夢の中へ(バカ自由律俳句)

金玉に寄せ書きして狸転校してしまった 半額のかんぴょう巻き提げ痴女など望む終電 眼鏡レンズに甘納豆ぶつけられし跡 大人が大人に叱られている女風呂の前 今日のキャミソールおじさんすごい生傷だ ひとまずクレ556ぶっかけて不貞寝 木彫りの俺の顔がお前ん…

SF

実家から送られてきたUSBメモリの中にはおばあちゃんが作ったCGのおはぎがぎっしり 虚ろな目で眺めている腹ペコの日曜日埃の積もったメイドロボのカタログ

seven(バカ自由律俳句)

一張羅のファブリーズ香る負け合コンの帰路 二度寝の夢にすばらしいおっぱい 女装癖すら三日坊主パンスト何ゴミか カラムーチョの試練乗り越え2組の四天王に 見よう見まねのロボ五木で脱臼し 先輩の語った六本木はもっとエロくて キャバ嬢にもナナフシにも騙…

芽(バカ自由律俳句)

雪だるまの乳首だった木の実から芽が出た 何かのポケモンしがみついてるような胸毛だ マムシ酒の瓶がオレンジと坂を転げてゆく ぎょう虫検査長引きデートに遅れる 歌舞伎揚げの工場で親の七光り浴びている フリスクのにおいさせ和尚が経読む 前歯のない中年…

Power to the...

「ほかのところで鍛えなさい」と駅員に注意されたボディビルダー青いベンチにこぼれたプロテインをそっとふき取り列車を待つ 「ほかのところで鍛えておくれやす」と舞妓さんに注意されたボディビルダーあぶらとり紙が吸いきれなかったオイルをそっとふき取り…

月夜(バカ自由律俳句)

詰まったトイレに真ん丸の月映っている 古いカツラくべて焚火あかあか 万引きGメンから逃げ隠れし山の湧き水 我が差し歯流れ去る川のきらめき 心の木の実ナナに一喝され自転車押してゆく 金玉の皺の土払う夏の畑 元SM嬢の店が日曜のフリマ会場ざわめかす

虹(バカ自由律俳句)

赤とんぼ目で追って叱られし職質 おっぱい恋しくてオレンジ揉む、揉む カスタードクリーム黄色く輝くエンターキーの隙間 緑色の力士が天井で踊る徹夜明け 青い髪の祖母と美容室に殴り込む 「ブルーチーズのじじい」として姪に嫌われて 夜明け空藍色踏んだ眼…

十二支(バカ自由律俳句)

ラッパーになりたくてかぶったフード「ねずみ男」と 牛舎のコンセント借りて充電 ハンドルカバー虎模様だった教育実習生 今年も父が忘年会でバニーガールに スカジャンの龍の刺繍さみしい検尿中の背中 パンティーみたいな布拾おうとして蛇に咬まれる 母の再…

招福(バカ自由律俳句)

三十路独身ワッフル手裏剣の虚しさよ 肌かぶれただけの「だいぼうけん」 こんなブラジャーあるのかおうもう夕暮 夜の雨に打たれヅラが重たい エロ本埋めた土から四つ葉のクローバーぽつり、ぽつり ほっとした拍子の屁でゾンビに気づかれ すごいボンド跡だ招…

ひゃっ(バカ自由律俳句)

便座冷たくて生娘のごとき悲鳴 孫のラジオンヘリにがんもどき奪われ あの大正琴教室ドラゴンボールばかり 育毛剤舐め取る妖怪でっち上げて己慰める 祖父の勝負入れ歯ポリデントに揺らめき 和尚の鼻歌ジョニー・B・グッド 手作りチョコから水菜の欠片君んち…

雑踏にて(バカ自由律俳句)

空き巣に盗られしカツラ見つけた雑踏 乳首用のトーン売り切れていた エロ本に元気もらい半年ぶりの職安 間もなくアニメグッズ売りに行く 手汗のせいで漫喫出禁に 保母だが根本敬みたいな絵を描く 関西ローカルの話も尽きて新歓コンパ

肌の弱さ(バカ自由律俳句)

そよかぜ 海から町へ町からニートの部屋へ ミュートの屁に救われし腕枕の中 尻に挟んだ朝顔がしぼんでゆく 皮膚科に止められKISSのコピーバンド解散せり レノンに憧れた丸眼鏡に馬糞がべっとり そわそわしてる私、だってこのワキ汗 銀歯ぽつり三塁間に

ぽつりぽつり(バカ自由律俳句)

野良猫追いかけていて見知らぬ老婆にスタンガン構えられる 膝ミシミシ言っている四十路の野グソだ 真っ白な職歴欄にソースの跡ぽつりぽつり 実写化するなら木の実ナナだろう 村のマッドサイエンティストが己が脳を精米機に

ドロン(バカ自由律俳句)

弟の披露宴バックれてクリボー踏み殺している 職安帰りの歩道橋から鶴瓶のロケ眺めている 友殴って拾ってきたエロ本から狸の尾 内田裕也みたいなおばさんと二人きり夕暮のバス停 肘の米粒気づかぬままナンパに繰り出す

M(バカ自由律俳句)

腕毛の茂みへ天カス音もなく落つ ポリスアカデミーのテーマ遠くにハンコ待っている玄関先 ワニワニパニックに垣間見えし彼氏の本性 マゾひとり夜の街に モテたかったドッヂボールで八針 視線感じる確かに野グソの方から

盆(バカ自由律俳句)

ムッツリスケベとして妻の分のベーコン焼いている ゾンビ撃ち殺すことだけを楽しみにレジを打つ きな粉ぶちまけたのか違うのかその服 マッチ棒クイズなら負けないと泣きじゃくる甥よ 墓石にカタツムリのウンコが多い

訳詩集

(和訳例)夏に余った線香花火に一本一本火を点けながら野糞中に落とした家の鍵を探す秋の草むら―― (和訳例)春がやってきて屋根の雪が溶け老人の毛とトナカイの糞が庭に流れ落ちてくる―― (和訳例)己のアダルトコーナー弁慶っぷりに戸惑いながらレジに並…

全裸蕎麦(バカ自由律俳句)

葱多めに散らし夏の午後の全裸蕎麦 美しき夜の雨が天パうねらせる どんぶらこどんぶらこ我がメガネ ゆず目指しててとぼそぼそ答えし職質 屁のタイミング誤り腕へし折られ

祠の前で

あれは確かそう…… 長老がゆっくりと口を開く 漫☆画太郎が改名した頃の話じゃ…… 村人たちが席を立ち家に帰る

追われる(バカ自由律俳句)

万引きGメンがダチョウに乗って追ってくる 哀しい屁だ、哀しい お尻にブルドッグぶら下げて入廷 そっちは塗布用のタバスコとマゾヒストの友 脳内のキース・ムーンがドラムソロ始める便意

sign

自然公園に遠足に行った息子が涙目で帰ってきた 黄色い丸い幼稚園帽に岡本信人のsignを残して くさをたべるおじちゃんがね……くさをたべるおじちゃんがね…… 泣きじゃくる息子を抱きしめて砂埃の向こうの幼稚園バスをいつまでも見つめていた

25の夜(バカ自由律俳句)

いつも断るレシートを便意が受け取らせる ミスタービーンに罪はないがせめて今夜は 盗んだゴリラが暴れ出す 象の墓場でツアーガイドが胸チラ 警察犬に肥溜めと判断されし我が部屋

東京のソネット

水に溶けるエロ下着のパッケージイラストを描きながらわだばゴッホになる!と己を奮い立たせている東中野の安アパート 悠久の眠りから目覚めた古代遺跡謎の文字が刻まれた石碑群の写真その石碑の配置を眺めながらおぎはやぎ矢作の歯並びを思い出している神田…

イリュージョン(バカ自由律俳句)

職安に行ったはずの父が手品師に浮かされている 便所へまっすぐ歩く ズタボロの野グソだ お寿司の形の消しゴム借りたまま転校 ポチが食ったイーピンいつ出てくるか

eye

拾った財布を巡って口論をはじめる僕の心の中の天使と悪魔を憂いを湛えた優しい瞳で見守っている僕の心の中のモーガン・フリーマン

蛍の光(バカ自由律俳句)

THE ALFEEの誰かがロケしている浜辺である 恋人に抱きつかれ差し歯外れる 一日かけてスニッカーズ食い切る あれも痔の薬これも痔の薬閉店の音楽 初恋の頃の携帯ダチョウ倶楽部のストラップ