バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

夢日記(2015年8月24日)

 妙に天井の低いデパートのような場所を、顔の見えない男と二人で歩いている。
 男は「ウェンディ哲夫」というペンネームの漫画家だが、最新の単行本でペンネームの表記が「ウェンディー哲夫」になっていることに文句を言っている。誤植の原因は自分にあるらしく、自分はただ謝ることしかできない。
 デパートを出て「ウェンディ哲夫」の住んでいるマンションへ彼を送りに行く。壁面がガラス張りになっており、部屋や住人の様子が丸見え。去り際に「本当にすいませんでした」ともう一度謝ると、「ウェンディ哲夫」は「ま、俺にも責任がないわけじゃないから」と言って去る。自分はイライラする。
 自分はどこかの大学の駐車場に停めてある自分の車へ戻る。庭は落ち葉と苔まみれで歩きにくい。車の後部座席に寝ころび、以前病院の和室の部屋で出会った可愛い看護婦(宮崎美子を若くした感じ)のことを思い出している。

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 この夢を見た日から僕は宮崎美子が好きです。