バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

夢日記(2012年2月14日)

 冷たい石造りの駅のホームに人がひしめきあっている。明け方の時間帯で、薄暗い光が同じような背丈の人影をぼんやりと照らしている。無機質でどこか機械的な光景。
 自分はそれを向かいのホームで一人眺めつつ、手元にある何かのパンフレットのような物を読んでいる。
 パンフレットには「真珠職人と鍛冶職人という異なる技術が出会うことで???(読めなかった)」や、「年末商戦という場においてはボディーガードに等しいと言えよう」等の文章が並んでいる。
 自分はふいに、以前このパンフレットを読んだことが原因でおちんちんが異常に腫れたことを思い出し、いたたまれない気分になる。

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 呪いの書か。