バカポエム

バカなポエムとバカな自由律俳句とその他色々を発表しています。

夢日記(2017年9月20日)

 どこかの広い、清潔な建物の中にいる。
 何かを売っている店らしいが、商品は展示されておらず、ただあちこちに白いカウンターがあるだけ。
 店内の人影はまばらで、数人の店員がぼーっと突っ立っている。
 自分は店内をうろうろ歩きながら、ふと見つけた環状のカウンターと、そこに設置されている受話器を目にする。
 自分は何気なく受話器を手に取る。すると受話器の横の細い穴からレシートのような物が吐き出される。「午前1時50分」と印字されている。
 同時に女性店員が自分を呼ぶ声が聞こえる。
 彼女のもとへ行くと、「ご予約ありがとうございます」と言われ、自分は慌てて、知らずに受話器を外してしまったことを説明する。
 女性店員はにこやかな顔のまま「かしこまりました。では今回はキャンセルしますね」とあっさり引き下がってくれる。
 ほっとしていると、今度は「今後の参考のためにいくつかお聞かせください」と言われ、「"星たべよ"は何味がお好きですか?」と質問される。
 自分は塩味しか知らないが、なぜかそれを白状すると怒られる気がするので、「何でもいいです」と答える。
 すると女性店員が困った顔になるので、再び慌てて、場をなごませる意図も含めて「星味、星味が好きです」と冗談を言うが、ちっともウケない。

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 この前日に携帯ショップに行き、帰りにスーパーで「星たべよ」を買いました。そしてこの夢を見ました。ところてんか。俺の脳味噌は。