バカポエム

短いものを色々と。

サンタさんがクリスマスの靴下に入れてくれたのは
恐竜の脚の骨だった

全然欲しくなかったから
骨に機関車の絵を描き 床を走らせて遊んだ

その時の父の寂しそうな目を
今でもよく覚えている

でも 本当に
全然欲しくなかったんだ